LIFULL HOME’S不動産投資フェア参加しました


9/23に新宿区のベルサール新宿グランドで行われたHOME’S不動産投資フェアに参加してきましたので、セミナーとブースで聞いてきた話をご紹介したいと思います。

公式サイト

フェア概要

不動産情報サイトホームズを運営しているLIFULLが主催する不動産投資に関するフェアとなります。海外不動産投資フェアと同時開催になっており、扱う内容も新築/中古区分マンション、中古アパート経営、シェアハウス経営など多岐にわたっています。ブースの内訳としては以下のようになってました。

– 新築区分マンション 2
– 中古区分マンション 3
– アパート投資 2
– シェアハウス経営 1

セミナー

「東京の不動産資産価値。はたしてその価値に未来はあるか?」~下落か上昇か、それとも維持か~

都心物件を中心にマンション分譲事業を行っているモリモト主催のセミナーでした。
セミナーの流れとしてはまずこれまでの不動産市況の振り返りでした。アベノミクスによる金融緩和の影響で市場にお金が流れ、銀行が貸し出しに積極的になった結果、これまでマンションを持てなかった層が持てるようになった結果需要の上昇とともに価格が上がっているという話でした。
一方で新築マンションの売れ行きについては都心6区の物件は初月契約率が90%近いのに対して、その他の区では80%前後と都心は好調だがそれ以外は不調という傾向ができている。

これを踏まえて今後の東京の不動産価値を予測すると建材の好投もあり、2020年ごろまでは価格は上昇。また2035年ごろまで頃は23区の人口は上昇することから資産価値は当面維持できると考えられると言う予想をしていました。

また、2015年の首都圏の人口増加のうち38.6%が外国人のものであり、今後も都内の一等地の居住需要は海外からの需要を取り込むことにより堅調に推移するのではないかという予想を立てていました。

なぜ99%のお客様がプラス収益で運用出来ているのか!?1棟投資で安定した「利益」を長期的に保つ方法

KELLY BUCKSは中古の1棟マンションを中心に売買を行っている会社となります。
中古の1棟マンション物件の特徴としては区分マンションと違い、収益性が高いところにあります。セミナーで出ていた大手保険会社の例では

– 所有物件1
– 群馬県伊勢崎市 1.22億円
– 家賃 月 97万円
– ローン返済+その他 月 73万円
– 年間税引後収入 年 212万円
– 所有物件2
– 北海道札幌市 0.9億円
– 家賃 月 66万円
– ローン返済+その他 月 50万円
– 年間税引後収入 年 130万円
– 所有物件3
– 大阪府堺市 1.1億円
– 家賃 月 83万円
– ローン返済+その他 月 60万円
– 年間税引後収入 年 220万円

と年間で500万円以上のキャッシュフローが出ています。

また収入についても中古であるため、賃料の今後の大幅な下落がなく、安定してこの収入を維持することが可能とのことでした。また支出の面ではエレベータの交換などには1000万ほどの支出がかかることはあるのですがKelly bucksでは一旦自社で1棟マンションを購入して大規模修繕をして2年間の瑕疵担保義務をつけた上でお客さんに売るため、負担と修繕への不安を軽減するという方法をとってるとのことでした。

ブース

株式会社モリモト

モリモトはセミナーの説明でもした通り、都心物件を中心にマンション分譲事業を行っている会社で、ディアナコートなどのファミリ向けの物件も多く分譲していますが、今回はPIASというコンパクトマンションの紹介でした。個人的にはPIAS赤坂という赤坂駅徒歩3分の物件が資産性が非常に高いと感じたため後日紹介したいと思います。

日本ホールディングス株式会社

日本ホールディングス株式会社は京都市内にベラジオという投資マンションを中京区、下京区を中心に分譲している会社です。
東京のマンションとの違いは高さ制限があるため、5-6階建てのマンションが一般となり、また中央部には富裕層向けのマンションが建てられる傾向があるため、あまり賃貸マンションが供給されないところにあります。一方で京都は学生も多く賃貸需要があるため安定した賃料が取れるとのことでした。

価格については2000万円代ジャスト程度の価格で利回りも4%少しで収支が取れるわけではないですが安定して資産ポートフォリオを築きたい人向けとのことでした。

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