オープンレジデンシア日暮里 山手線徒歩3分 1LDK 3000万円代のマンション


今回紹介するのはオープンレジデンシア日暮里という日暮里駅徒歩3分に位置するマンションです。
売主はオープンハウス・ディベロップメントという元々は戸建てメインの販売を行っている会社となっています。駅前で看板を持って案内をしていることが多いので知っている人も多いと思います。

公式ページ

物件概要
所在地:東京都荒川区西日暮里2丁目440番3(地番)
専有面積:40.48㎡~62.44㎡
価格:3,990万円~6,558万円
総戸数 : 36戸
入居予定日:2018年6月中旬
売主:株式会社オープンハウス・ディベロップメント

物件所在地について

物件の所在地は地図をみるとわかるように日暮里駅を出て、信号を渡るとすぐのところにあります。また尾久橋通りには接していないというのもポイントです。日暮里からの徒歩距離でいうとオーベルアーバンツ日暮里などと行ったマンションも徒歩3分の立地ですが、大通りに面しており、本マンションは静かさという点で勝っています。

日暮里駅は成田空港に行く際に通ることも多いと思いますが、駅側は広場と3棟のタワーマンションが立っており、下層階にはスーパーやクリニック、飲食店などが入った便利な場所となっています。また、日暮里駅西側は谷中・根津・千駄木といった古き良き文化や歴史がある「谷根千エリア」が点在しています。下町の風情や個性的なお店もあり、海外からの観光客も増加している人気スポットとなっています。その他上野エリアも身近な場所で、商業施設はもちろん人気の美術館など芸術的な施設も揃っています。

また千代田線の西日暮里駅もマンションから徒歩9分となっており、乃木坂や表参道などと行った駅へのアクセスも良好です。

ルームプランと価格設定

1LDKから3LDKまでの多彩なルームプランが揃い、都市型マンションらしく投資や住居など様々な目的で活用できる物件。ライフスタイルに合わせて住空間を作れるオーダーシステムも採用しています。1LDKが40.48㎡、2LDKが54.09㎡、3LDKが62.44㎡と間取りタイプの割りにはコンパクトな仕様。最近の都市型新築物件では良く見かけるようになった広さのタイプだと思います。全住戸南向きで採光の良さも問題なさそうです。
坪単価は310万円前後が中心のようで、割安感はないですがなんとか押さえられている方に感じます。日暮里近辺ではこの先シティテラス西日暮里ステーションコートという住友不動産の大規模物件の分譲が予定されておりこちらが坪335万円となっていること、またオリンピック後かつまだ未定ではありますが西日暮里駅の再開発の話もあるため、将来的には大きく下がることはないかと思います。

全体評価

再開発による新しい街並と山手線の日暮里駅、西日暮里駅が利用できるのは大きなポイント。駅からの距離も近く、非常に利便性の高い環境だと感じます。ショッピングエリアやビジネスエリアへも身近な立地で、スーパーやコンビニも多く日常生活もしやすいバランスのとれた地域の特徴です。

また、日暮里駅周辺の新築マンションや中古マンションの価格妥当性や資産性について調べるのは以下の住まいサーフィーンというサイトが便利です。このサイトを使うと周辺の新築の時価や中古に出した時にいくらくらいで売れそうかということを調べることができます。



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