都内の再開発情報 (四ツ谷)


都市再生機構(UR)と三菱地所株式会社などは共同で、2016年にJR四ツ谷駅の再開発事業に着工した。
小学校や公務員宿舎の跡地を利用して、約2.4haを整備する。
商業施設、住宅、教育施設、公益施設などが入る地上31階建ての複合ビルを2019年度に完成させる予定で、同駅周辺ではかつてない規模の再開発となる。
また、そこには約5000㎡にも及ぶ緑豊かな空間が広がる想定だ。

 

▲完成予想図(画像:都市再生機構より引用)

 

▲右上が再開発中のエリア。JR四ツ谷駅の四ツ谷口を出ると、見えてくる。(2016年6月時点)

 

▲北西側から見ると、かなり広いエリアで工事が行われていることがわかる。(2016年2月時点)

 

▲かつてはビルなどが建っていた。(2013年6月時点)

 

四ツ谷駅はJR中央線や地下鉄丸ノ内線、南北線が交差するアクセス抜群の場所だ。
新宿・銀座・六本木といった主要駅がすべて3〜4kmの地点にあり、まさに都心の中心にあるといえる。
近くには学習院初等科、迎賓館の他に上智大学もあり、再開発が進めばますますの四ツ谷近辺の物件の人気度も上がるだろう。
都内の学生が住むマンションはたいていワンルームだ。四ツ谷のワンルームマンションに注目しておきたい。

参考元:http://www.ur-net.go.jp/press/h28/ur2016press_0906_yotsuya.pdf

 

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