マンション投資による資産形成


資産形成と聞いて、どんなことを思い浮かべるだろう。株や国債、FXあたりがすぐに頭に浮かぶだろうか。地道に毎月5万円ずつ貯金、なんてことを考えた人もいるかもしれない。このブログで紹介している不動産投資も、資産形成の手段の一つだ。

 

 

資産形成の手法としての不動産投資はとても有効な手段だと思うのだが、それが少し見えにくい仕組みになっているのがもったいない。というのも、ぶっちゃけた話、毎月手元に入ってくるお金があまり多くないから生活はそう変わらない。マンションを何棟も運用している人ならまた話も変わってくると思うが、現状の私は区分マンションを1つ持っているだけなので、持っているだけでウハウハな生活!というわけではない。ただ、長期的に捉えると得をする可能性が非常に高い。もう少し詳しく説明する。

 

 

マンションを購入しようとなったとき、現金一括で買えてしまうのならそれはそれだが、まあたいていの場合銀行からお金を借りてくることになるだろう。購入した年は初期費用としてたくさんのお金が必要になるので、トータルでは収支がマイナスになると思う。その後は家賃収入からローンや経費を払って行くことになる。そうなると、毎月手元に残るのは1万円に満たない可能性もある。だが、がっかりしないでほしい。不動産投資の本当のうまみは毎月の収入ではない。注目すべきは、ローンの残債が減っていっているということ。つまり、最終的にマンションを売却したり、ローンの期間が終わったりした際に初めてたくさんのキャッシュを手にできるのだ。

 

 

 

 

いまは金利が低いため、マンションの価格が上がっているとはいえ、まだまだ不動産投資による資産形成は十分可能だ。長期的に地価の下がりにくい物件を狙うことがポイントだ。

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